ウェア・ラインを再興させたラーズ・ニルソンがジャンフランコ・フェレに移り、
今までロシャスにいた才人オリヴィエ・ティスケンスがクリエイティブ・ディレクターに就いた「NINA RICCI」。
フレグランスラインから2008年に発売されたレディス香水。
2006年にリニューアル発売された「ニナ」のニュー・ヴァージョン限定品。
キュートなおとぎ話の再現というコンセプトの元に、最高にポップでラブリー、
そしてグルマン・グラマラスなフルーティー・フローラルの香調をベースに、
コンフェクショナリーなマテリアルをセンス良く使って、極上のデリシャス・フェミニンを描き出しています。
カイピリーニャ・グレープフルーツやグリーン・ライムなどが、
シャキッとエナジャイジングでポジティブなシトラス・ノートをスプラッシュさせるトップから、
アップル・トフィー、ラズベリー、サンバック・ジャスミンなどが、
メロウでチャーミングなスウィーティー・アップル・フローラルを浮かび上がらせるミドルへ。
ラストはアップルウッド、カラメル、バニラ、ムスク、ローズ・ペタルなどが、
デリシャスフルなグルマン・スウィートにほのかなエレガンスを醸し出し、
プリティ・センシュアリティーをパッと広げてくれそうです。
製造のプロデュースは「PUIG PRESTIGE BEAUTY BRANDS」。
オリジナル同様に甘〜い香調ですが、少しポップに仕上げた分、
チャーミングなリンゴ姫と言った感じで、ガールズ仕様でもいける香りとなっております。
完成度はとても高く、この系統がお好きな方にはそれはもうたまらない香りだと思います。
オリジナルのボトルとフォルムは同じですが、カラーがよりポップでプリティなアレンジで、
さらに女性のハートをがっちりと掴むズルいデザインとなっています。
EDT 4ml フランス製